
医療用MEMBRANA
人工心肺膜
アフェレーシスとi.v.フィルトレーション
酸素化における膜
開心術において、人工心肺の膜の役割は大きく、その品質・信頼性が重要となります。
20年以上にわたり、常に最新の人工心肺膜を供給しています。
心臓手術では心臓と肺の機能を代行する装置が一時的に使われます。 この人工心肺装置の主要部分は動脈ポンプ(心臓ポンプ機能)と人工肺(酸素化)であり、それ以外に熱交換器、血液回路と貯血槽からなります。静脈から脱血し、貯血槽へ送られ人工肺を通る過程で、二酸化炭素が除去され酸素が付加されます。そして動脈へ送血されます。
膜用途として人工肺分野に着目しています。肺の機能に何らかの支障がある場合、時に体外循環療法のみが生命維持手法となる場合があります。開心術セットアップ類似のポンプ・回路・人工肺の組み合わせで、肺機能を代行できることがあります。この場合の人工肺は長期に使用が可能です。




